小さな ねこハウス

こちらは猫専用の一時的保護施設です。営業目的の猫カフェではありません。

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お世話に通います

ねこハウス最寄の駅裏にある1軒のお宅。

こちらに住んでおられたご高齢のご婦人は
2匹の猫さんを飼育されていました。
病気で倒れ、現在リハビリ中のご婦人は
自宅に帰ることは許されませんでした。
介護付き高齢者住宅に入所することとなり
猫達は家に残されました。

「お世話に通ってもらえますか?」と
連絡をいただきました。

聞けば18歳と14歳だとか。
そりゃあ環境を変えずに天寿を全うさせて
あげたほうがいいに決まっています。

車の音を聞きつけて出てきました
小野さん1

そしてコチラもご挨拶
小野さん2

どちらも立派な体格の去勢済オスです。

とっても元気そう。
これからヨロシクね


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ミル

元地域猫のミルが亡くなりました。

夕方お世話に行ったら後足が立たず
全身がこわばっているように見えたので
懇意にしている獣医師さんに頼み込んで
診ていただいたところ
「心室細動が起きている」

点滴の最中に眠るように動かなくなりました。

昨年末に一足先に虹の橋を渡った咲也と
同じ浜田港で野良猫暮らしをしていました。
ねこハウスに来てからは同郷の咲也と仲良く咲也&ミル2

まるで兄弟のようでした。


咲也が恋しくて後を追ったのかな。
チームつきすえが来たから遠慮したのかな。

長く苦しまなくて良かった。

きっとまた会えるね


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ラン

我が家の老犬ランが急性腎不全です。
もともと心疾患があり血流が悪い状態が
約3年続いた結果です。
それでも鳥井の海で保護して15年6ヶ月。
元気に過ごしてきました
ランちゃん


すっかり歳をとったね
ラン10


いっぱい楽しい思い出があるよ。
ありがとう。


今日の点滴で少し持ち直し、エサを食べました。
それでも体重2kg減。

お別れが近いけど、ずっとそばにいるからね


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こちらの2にゃんを「うち猫」にしました。


めっちゃ愛想のいい三毛猫じゅん
じゅん63

「いらっしゃ~い」
「ようこそ~~」
「ホラホラなでていいのよ~」

容姿も可愛いし、これで心臓に雑音がなく
他の猫とも仲良くできたらカンペキです(笑)


そしてスタッフ猫に昇格したヒカルくん
ヒカル42

オーナーの愚痴を聞いてくれたりします。

オ「2階にいるチームメンバーが、また穴開けたよ」
 「手を引っ掻かれちゃったよ」

ヒ「そっか~大変だね~」

オ「・・・・・」
ヒ「・・・・・」


確実に最期を看取るうち猫が増えてますね


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もう一歩

昨日は出雲保健所動物愛護棟のボランティア会議でした。

4月からの新年度、少しやり方が変わりますので
動物愛護ボランティアをしてみたい!と
お考えの方にはやりやすくなると思います。
詳細はまたいずれ


さてチームつきすえのその後ですが
ゴハン食べたさに出てくる子が増えました。

黒キジ系のアイサ(後ろ)とラキ(手前)
アイサ&ラキ


オーナーの手を引っ掻いてくれるロビン
ロビン1

これで名前がつけられたのは
ジュニ・ひろし・たしぎ・くいな・ペル・アイサ・ラキ・ロビン・ノジコ。
あともう一歩の黒2匹、グレイ長毛、キジ系の子は
まだ写真すら撮れない状況。

特にキジの子は本当に身体が小さくて
あばら骨がういて見えます。
今までもゴハンを確保するだけでも
大変だったんだろーなー

でも自分で頑張らないと。
何もしてあげられなくてゴメンね


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