小さな ねこハウス

こちらは猫専用の一時的保護施設です。営業目的の猫カフェではありません。

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笑ちゃん

彼女の名前は笑(エミ)ちゃん。
エミ1 - コピー


生後約2ヶ月。おそらく野良ではなく捨て猫。
保護直後なので、グッタリして見えます。

それもそのはず、エミは雨上がりの休日
某公園でひどい目にあっていました。

たった1匹でいたところを発見されたのでしょう。
高学年の小学生、男子4人・女子2人のグループが
エミを取り囲み、砂場にできた水たまりに
エミの身体を無理やりつけていたのです。

それを見つけた女性に助けられました。
女性に気づいた子供らは歓声をあげるのをやめました。
きっと怒られる、そういう自覚があることをしていたのです。

エミはゴハンを食べ、温かくして休んだら元気になりました。
ニッコリ笑ったように見えたので、この名前にしました。
エミ2 - コピー

本当に可愛い子。

公園が学区の小学校長あてに、手紙を書こうかと
思っているところです。


ちなみにオーナーが保護活動を始めてから
エミはちょうど150匹目の保護にゃんこです






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隠密

ねこハウスには「人は大好きだけど猫が大嫌い」
な猫が何匹かおりますが
その逆もまたしかり。

特に県西部から引き取ったチームつきすえは
猫同士、肩を寄せ合って生きながらえたせいか
とても仲良しなのに、オーナーにはなつかない。

そしてコチラ
いちと

オーナー自宅リビングで家猫修行中の「いちと」君。

保護主さんの依頼で新しい飼い主さんを探すお手伝い。
募集サイトからお申込みがあり、トライアルすべく
約束の日にキャリーに入ってもらおうとしたら捕まらない!
壁と冷蔵庫の細い隙間に隠れ、そのまま籠城。
結局、良いご縁は結べませんでした・・・



今もオーナーにシャーするし、オーナー夫の足音がすると
すばやく逃げ、どこへ行ったかわからない(汗)


それでも子猫同士は仲良しなんですよねー
こじろう&いちと

特にこじろうは誰とでもOK。
一番ツーショットが多い子です(笑)

元野良のいちとに、人は恐くないよって教えてあげて


代理母こじろう

かまって兄妹のさとるもトライアルを開始しました。

1匹減ってもまた1匹子猫が増えるこの時期、
まさに猫の手も借りたい!

新入りのふみちゃんに対し、こじろうの「何だ、コイツ」感
こじろう&ふみ1

それがしばらく時間が経ったら
こじろう&ふみ2

両手で抱っこして、あやしてくれてる。

最近流行りのアレですか?
イクメンですか?

まだたったの生後3ヶ月のこじろう。
でもここへ来る子の辿ってきた道の辛さはわかる。
優しいお兄ちゃんやねー


正式譲渡決定

かまって兄妹の妹、三毛猫のひめかの
正式譲渡が決定いたしました。

飼い主さんは理想の三毛猫を探し求めて
西へ東へ。
ひめかの模様に魅せられて、トライアル無しの
正式譲渡です。

元気印ひめかの新しいお名前は「ラム」ちゃん
ラム

新品のキャットケージの中で
堂々としたお昼寝っぷり(笑)

いっぱい甘えて愛してもらって
末永く幸せにね!

またまたズブ濡れ

「家の前で子猫がズブ濡れで鳴いてます!」

そう言われて心が揺れない動物愛護活動家が
いるだろうか?
いや、おそらくいない。

保護主さんは「飼えないけれど」
キチンを子猫を乾かし、動物病院へ連れて行って
検査もしてくれました。

その時の写真
ふみ

頭からお尻まで約17cm。
竹製ものさしがレトロ。

生後約3週間のお嬢さん。
7月に見つけたので文月の「ふみ」ちゃん。
うずらとレンズよりちょっとお姉さんで、体重300g
ふみ1

たった一人で寂しかったね。
元気に大きくなって、幸せをつかもうね




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